Linux XOOPS 2.0.5.2 tar Package Setup

  XOOPS をインストールしてみます。

   公式サイト  http://www.xoops.org/    日本公式サイト   http://jp.xoops.org/

   ダウンロードサイト   http://jp.xoops.org/xoops/download.php

      モジュール等      http://jp.xoops.org/modules/mydownloads/viewcat.php?cid=6

   設定環境

     Vine Linux 2.6 r3     Apache 1.3.27, PHP 4.3.4, MySQL 3.23.58,

     Fedora core1       Apache 2.0.48, PHP 4.3.4, MySQL 3.23.58,

    xoops-2.0.5.2.tar.gz をダウンロード

    日本語化パッケージ ( xoops-2.0.5-lang-ja-eucjp.tar.gz ) もダウンロードします。

    Windows で ダウンロードしました

    

    解凍したファイル構成を知っていましたので 適当なところ ( 簡単に削除できるところ )

    コマンドがわからない面もあるので /home あたりで 解凍します

    $ tar zxvf xoops-2.0.5.2.tar.gz

    $ tar zxvf xoops-2.0.5-lang-ja-eucjp.tar.gz

    それぞれ xoops-2.0.5, xoops-2.0.5-lang-ja-eucjp というフォルダーができます。

    xoops-2.0.5 の中には docs,extras,html 3 個のディレクトリができます

    この中の html ディレクトリ内のファイルを使用します

    解凍後、移動の場合は $ cp -R " 移動前ディレクトリ "/xoops-2.0.5/html/* " 移動場所 "

    上記のコマンドで移動できます。

    その後日本語化ファイルを上書きいたします

     $ cp -R " 移動前ディレクトリ "/xoops-2.0.5-lang-ja-eucjp/html/* " 移動場所 "

    インストール後に失敗等がありましたらアップロードするだけですので

    日本語化も組み込んであるまま Windows でも Linux でも保管しておくと便利でしょう

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    余談

    最初は、解凍後 いったん Windows にダウンロード  

    日本語化の解凍したものも html ディレクトリ内を使用いたしますので Windows の同じディレクトリに

    上書きダウンロードします これを再度 サイトのトップページのディレクトリにアップロードしました。

    解凍したものは削除しました。

    あとで気がついたのですが 解凍すれば Windows.zip ファイルと同じなので .zip ファイルを使えば

    インストールはアップロードだけになりますので ものの 1 分だけで問題なしなのですが 

    かなり遠回りしてしまったなぁ と、思っていました。 

    しかしこの方法はできるだけ避けたほうがよいです 基本的に tar パッケージは Linux .zip ファイルは Windows で

    デフォルトのモジュールで設定している分では大丈夫ですが 不具合が出る可能性があります。

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    これでインストールは完了です。

    データベースを作成しておきます   こちら と こちら のやり方で設定します。

    例として今回はデータベース名 「 XOOPS 」 を作成しておきました

     

  インストール後の設定

   ローカルの環境で設定した模様です

   実際公開サーバーとして稼動させるのでしたらセキュリティの面からデータベースのユーザー名は任意のもので設定し

   アクセス権を設定しなおしたほうが BEST です

 

   ファイルを移動したディレクトリ にブラウザーでアクセスします。   

     

   日本語化が組み込まれていますと 「 japanese 」 と表示されます

     

     

     

   上記に従い パーミッションの設定をします。

     

   変更後このように表示されます。

     

   「 データベースパスワード 」 には root のパスワードを入力  「 データベース名 」 には XOOPS と入力 次へ

     

   設定の確認画面が出ます。 

     

     

     

     

     

     

     

   次へ

     

   次へ

     

   管理者の名前とパスワード等を入力 デフォルトはどちらも 5 文字以上の入力が必要

     

   次へ

     

    インストールされたサイトを見るには、・・・・・ のここをクリック

    インストールするとこの画面になります。 

               

    ログイン後 管理メニューをクリック

     

    送信ボタンクリック

     

    画面の指示通り FTP で 接続語 「 install 」 ディレクトリを削除 mainfile.php のパーミッションを 644 に変更 ( 戻します )

    ブラウザーで更新で 赤いのが消えます。

     

    グループ管理を選択

     

    サイト管理者の 編集クリック

    システム管理者権限の全てにチェック

    下部にある下記の部分をクリックごいったんログアウトします。

     

    以上でセットアップ終了です。

    

 

 


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